実験レポートの作成に役立つ、最小二乗法や誤差計算に関する解説記事です。
2026-07-01
LaTeXで実験レポートを書くとき、画像を貼る代わりにPGFPlotsでグラフを直接描く方法を解説します。基本の書き方、エラーバー、対数軸、第2軸、CSVからの読み込み、よくあるエラーの対処まで。
2026-07-01
学科や分野によって「正しいグラフの書き方」は異なります。物理・化学・電気電子・生物の分野別ルールに加え、軸ラベルの正しい記法、エラーバーが何を表すかの明記、白黒印刷への対応、図表キャプションの位置まで解説します。
2026-06-29
実験レポートで最小二乗法のグラフを作る方法を、Excelの関数(SLOPE・INTERCEPT・LINEST)を使う手順から、傾き・切片の標準誤差の求め方、決定係数の正しい読み方まで解説します。手計算で追える例つき。
2026-06-29
実験で直接測定できない物理量を計算で求めるとき、誤差はどのように伝播するのでしょうか。公式の意味、よく使う形の早見表、体積や重力加速度の具体的な計算例、そして面倒な偏微分をツールで自動化する方法まで解説します。
2026-06-29
実験データが直線に乗らないとき、どの近似モデルを選べばよいのか。物理的根拠からのモデル選択、片対数・両対数による線形化、RC回路の時定数を求める計算例、残差プロットの読み方と過学習の避け方を解説します。
2026-06-28
有効数字の数え方、四則演算・対数・指数での丸めのルール、JIS Z 8401の偶数丸め、誤差と桁を揃える方法まで、理系学生が実験レポートで減点されないための知識を具体例つきで解説します。